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北広牧場

HOKKOH-FARM.CO.JP

北広牧場について

未来につながる、
いのちをはぐくむ。
牛も人も幸せな酪農へ。

北海道新得町に位置する有限会社北広牧場は、約900 頭の牛を飼養する酪農牧場です。1996 年、「北新得」と「広内」それぞれの地区で牧場を経営していた4つの酪農家が統合して生まれました。
経営理念は「牛も人も幸せに」。大切な牛たちを健康に育てるとともに、従業員の働きやすい環境づくりやIT技術の導入による作業の効率化を進めています。
そして、自社での乳製品加工販売といった新しいことへも積極的に挑戦しています。
私たちがめざすのは、次世代へつながる酪農です。

北海道 清水町

経営理念

牛も人も幸せに

私たちは、酪農を通じて仲間の成長と幸せを追求し、
共に育ち合う会社であり続けます。
そして、地域社会を豊かにし、
次世代に繋がる新しい酪農を目指します。

大切にしている3つのこと

調和

北広牧場は4つの酪農家が一緒になりできた牧場です。
地域(仲間)と共に生きる事を大切にし、これまで歩んできました。
私たちはこの想いを大切にしながらこれからも歩んでいきます。

変革

共に学び、共に成長する。
今までもこれからも地域の未来のために変わり続けます。

幸福

牛、スタッフ、地域社会、そして北広牧場に関わる全ての人の幸せが私たちの幸せです。

会社概要

社名 有限会社北広(ほっこう)牧場
所在地 北海道上川郡新得町字新得基線85-13
TEL 0156-64-3047
事業内容 ・酪農業
 飼養頭数:900頭
 搾乳牛 520頭、育成牛380頭、ヤギ2頭
 経営面積:260ha(牧草150ha、デントコーン110ha)
 出荷乳量:5300t /年
・和牛素牛生産
・乳製品製造業
・移動販売事業
・牧場体験
設立 1996年3月12日
資本金 4,100,000円
従業員数 役員 5名
常勤従業員10名(男性6名/女性4名)、
非常勤従業員6名(男性2名/女性4名)

北広牧場のあゆみ

1996 有限会社 北広牧場 設立
新得町内4戸の酪農家で有限会社北広牧場設立。太田眞弘(現JA新得代表理事組合長)代表取締役就任、400頭牛舎、16ダブルへリンボーンパーラー導入、町営育成牧場利用スタート
1997 出荷乳量3000t、総飼養頭数500頭、収穫面積110ha
2002 個体乳量10000kg達成
2004 200頭牛舎新設、堆肥舎新設
2005 オゾン水処理システム新設
2006 JA新得町コントラクター利用スタート
2007 若杉政敏代表取締役就任
2010 年間休日数100日達成
2014 和牛素牛生産開始、変則4回搾乳導入、DC305繁殖管理開始、車庫増設
2015 牛群管理クラウド『ファームノート』導入、堆肥舎新設、個体乳量11000kg達成
2016 『DC305』妊娠率30%達成、初任牛年間個体販売60頭達成、哺育舎新設、十勝バイオガスプラントスラリーピット新設
2017 乳製品工房設立、社宅完成、150kw発電機導入、『成長支援制度』導入、牧場全域にWiFi導入
2018 食品安全マネジメントシステムISO22000を搾乳施設で取得、キッチンカー制作、ビジネスチャット『ラインワークス』導入、飼料庫増設
2019 ISO22000を乳製品工房で取得、ソフトクリーム移動販売開始、NHK朝ドラ“なつぞら”のロケ地になる
出荷乳量5300t、総飼養頭数880頭、収穫面積200ha