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北広牧場

HOKKOH-FARM.CO.JP

スタッフインタビュー

創業以来のエピソードから入社1年目のフレッシュな想いまで、
北広牧場ではたらくスタッフの声をあつめました。

酪農の世界へ飛び込んで2年。
今や総務や広報にも携わる、充実の毎日

飼養衛生管理部 木村莉沙

-初めに、酪農の道を選んだ理由を教えてください。

もともと農業系の大学に行きたかったのですが、大学はまちづくり関係の学部に入りました。卒業前に、やっぱり自然や動物と関わりたいという思いが強く、好きな牛と触れ合える酪農の道に進むことを決めたんです。そして、やるなら本場の北海道で働いてみたいので、酪農の仕事を体験するために一度北海道を訪れることにしました。

-北広牧場に入社することになったきっかけは?

まずは他町の個人経営の酪農家さんで一泊二日の仕事体験をしました。その後、せっかく北海道まで来たので、求人サイトで見つけていた北広牧場にも寄ってみたんです。すると、私が全くの酪農初心者なのにもかかわらず、社員さんは丁寧に接してくれて、「機会があったらまたおいで」という雰囲気のいい環境だったので、ここなら楽しく仕事できると思ったんです。一度広島に帰り、距離のこともあって少し考えたけど、やってみたい仕事だったので北広牧場へ行くことを決めました。

-現在担当されているお仕事を教えてください。

今は搾乳と、たまに哺育を担当しています。飼育作業の他に、総務の仕事にも携わり始めました。会社的に、制度づくりなどに力を入れている転換期のため「よかったら総務をやってみないか」と言われたのを受けた形です。また、最近は広報的な発信を少しやらせてもらっていて、北広牧場のTwitterの更新も担当しています。他の社員の皆さんにも協力をお願いして、可愛い牛の写真をもらったり、牛が脱走したのをネタにしたり、楽しんで発信しています。

-やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

総務に関して言うと、普通の会社での総務なら多分やる気が起きなかったけど、好きな現場で働いて、その現場をより良くできるし把握できる仕事なので、やっていてすごく楽しいです。広報では、最近Twitterのフォロワーが増えたことですね(笑)。

-若い世代の多い職場環境や、社風への感想を聞かせてください。

和気あいあいとしていますね。歳が近い先輩には気軽に相談もできるし、働きやすいと思います。私たち若い世代が入ってから、社内が明るくなって活気が出てきたと上の人が言ってくれています。

-これからやってみたい仕事や目標は?

今後は、採用に携わる業務まで担当する予定があります。Twitterでは北広牧場の魅力や社内の雰囲気をより届けていけるよう、動画を撮影して編集したり、面白い感じにしていきたいです。採用の時に「Twitterが良かったです」って言う人が来てくれたら嬉しいですね。

-オフの日の過ごし方を教えてください。

他の社員さんたちはみんなアクティブだけど、私はインドアで。お休みの日は家でゆっくり寝たり、好きなアイドルの動画を見たりして過ごしたり、全然外に出ないタイプなので、周りからは「外に出なさい」ってすごく言われます(笑)。

-これから北広牧場を目指す人に教えたい、おすすめポイントは?

いろんなチャレンジができるところですね。上司も積極的な人が多くて、私たちが「これをやってみたい」と言うと否定されることもなくやりたいようにやらせてもらえるので、挑戦をしたい人にはいい牧場だと思います。

-最後に、あなたにとって酪農の仕事とは?

まだ、これという答えは出ませんね。酪農はゼロからのスタートでしたが、大変だったということはあまりなくて、楽しいほうが勝っています。今は自分のやりたい仕事ができているし、いろいろな職種を体験しているところなので、これからも北広牧場で働くことでその答えが見えてくるかもしれないと思っています。

DATA

名前 木村莉沙
出身地 広島県
年齢 24歳
入社 2018年
部門 飼養衛生管理部